23日午前8時ごろ、福岡県朝倉市の県警朝倉署の留置場で、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された市内の無職男(64)が首をつっているのを巡回中の署員が発見した。男は病院に運ばれたが死亡が確認された。署は自殺を図ったとみている。

 署によると、男は枕カバーの一部を裂いて作った布で首をつっていた。23日午前3時50分ごろに現行犯逮捕され、取り調べ後、1人で留置場に入っていた。男に自殺の兆候はなく、対応に問題はなかったとしている。

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