浴衣姿で踊りを披露するこどもたち=みやき町の中原体育館

 みやき町簑原の中原体育館周辺でこのほど、地区の夏祭り「風まつり」があった。こどもからお年寄りまで約2500人が来場し、盆踊りや夜空を彩る花火で盛り上がった。

 みやき町への合併を機に、旧中原町地区で開かれていたうちわ選手権の代わりとなる催しを開こうと始め11年目。

 祭りは中原中吹奏楽部の演奏でスタートした。浴衣姿の園児たちが輪になって踊りを披露し、太鼓サークルの風天太鼓やフラダンスの披露もあった。主催した中原まちおこし事業協会の中村忠昭会長(65)は「盆休みに知人同時が再会する場所としてすっかり定着してきた。幅広い協力を得ながら、息長く続けていきたい」と話す。

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