第46回日本男子ソフトボール西日本リーグ第1節最終日は23日、広島県尾道市の御調ソフトボール球場であった。ダイワアクト(佐賀市)は愛媛ウエストを延長八回タイブレーカーの末3-1で、旭化成(宮崎)を2-1でそれぞれ下し、通算成績を4勝1敗とした。

 愛媛ウエスト戦は0-0で延長に入り、升水の左中間三塁打、アンドリューの中越え二塁打などで3点を奪った。旭化成戦は三回の古川の適時二塁打と五回2死三塁からの敵失で2点を挙げ、主戦アンドリューも12奪三振と好投した。

 第2節第1日は6月3日、大阪市舞洲運動広場であり、ダイワアクトは午前9時からNeo長崎と、同11時から大阪桃次郎と対戦する。

ダイワアクト 00000003─3

愛媛ウエスト 00000001─1

(八回タイブレーカー)

(ダ)アンドリュー-升水

(愛)客野-遠藤

▽三塁打 升水(ダ)▽二塁打 アンドリュー(ダ)伊藤(愛)

ダイワアクト 0010100─2

旭化成    0000100─1

(ダ)アンドリュー-升水

(旭)寺原-夏田

▽二塁打 古川(ダ)

 =その他の試合=

平林金属  2―1 旭化成

大阪桃次郎 9―2 ジェイテクト

Neo長崎 6―2 オール福岡(5敗)

高知パシフィックウェーブ(3勝2敗) 2―0 大阪桃次郎(2勝3敗)

愛媛ウエスト(4勝1敗) 5―0 Neo長崎(2勝4敗)

平林金属(5勝1敗) 8―1 ジェイテクト(2勝4敗)

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