高校野球の春季九州大会(第140回九州大会)第1日は23日、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇などで1、2回戦の計5試合が行われ、選抜大会ベスト8の福岡大大濠、神村学園(鹿児島)、沖縄尚学が準々決勝に進んだ。

 いずれも初戦の2回戦で、福岡大大濠は明豊(大分)に10-0、神村学園は選抜8強の東海大福岡に14-4と、ともに六回コールドゲームで勝った。沖縄尚学は初出場の鹿町工(長崎)を6-1で下した。

 1回戦は鹿児島実が興南(沖縄)に2-1で競り勝ち、美来工科(沖縄)は11-1の七回コールドゲームで九州国際大付(福岡)に大勝した。

 24日に2回戦の残り5試合が行われ、選抜4強の秀岳館(熊本)は西日本短大付(福岡)と対戦する。佐賀県代表の佐賀北は午後0時半から九産大九州(福岡第1代表)と対戦する。

 全試合のイニング速報をウェブサイト「佐賀新聞LiVE(ライブ)」で行います。「佐賀新聞」で検索するか、QRコードを読み込んでご覧ください。【共同】

 ▽1回戦

鹿児島実  000002000─2

興南(沖縄)000000100─1

美来工科(沖縄)   0411212─11

九州国際大付(福岡) 0010000─1

(七回規定によりコールドゲーム)

 ▽2回戦

沖縄尚学    000015000─6

鹿町工(長崎) 000001000─1

明豊(大分)000000 ─0

福岡大大濠 103213x─10

(六回規定によりコールドゲーム)

東海大福岡     220000 ─4

神村学園(鹿児島) 004082x─14

(六回規定によりコールドゲーム)

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