住み継ぐ住まいづくり相談会

 佐賀県内に事業所がある大手住宅メーカー6社による「住み継ぐ住まいづくり相談会」が10日、佐賀市のモラージュ佐賀であった。夫婦や家族連れの買い物客たちが訪れ、耐震や耐久など各社のサービスを比較し、新築やリフォームで考える理想の家づくりの参考にした。

 相談会は6社でつくる県プレハブ建築連絡協議会が主催した。各社のカタログやパネルを展示したほか、県内の分譲地や完成見学会なども案内した。耐震や耐久、機密性、省エネなど関心のある内容について担当者に尋ねながら、思い描く家づくりの参考にしていた。

 会場には、住宅履歴の管理、長期点検メンテナンスプログラム、「新耐震基準」レベルの耐震性能の三つの条件を満たした「スムストック住宅」についてのパネル紹介もあった。

このエントリーをはてなブックマークに追加