少年野球三根ボーイズが九州大会出場を町長に報告

少年野球三根ボーイズが九州大会出場を町長に報告

 みやき町の三根西、三根東小の児童らで作る少年野球チーム三根ボーイズが、第15回王貞治杯九州学童軟式野球大会の出場権を勝ち取り、8日、末安伸之町長に報告した。昨年は同大会で準優勝しており、今年は悲願の初優勝を目指す。

 三根ボーイズは県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会で優勝。全日本学童軟式野球県大会を制した諸富北小クラブとの出場決定戦を9月2日に行い、5-4で競り勝った。15年以上指導にあたっている永田文隆監督(51)は、「足を使った機動力が持ち味。エラーも少なく、守備ではどこにも負けない」と夏休み以降無敗を続けるチームに胸を張る。

 末安町長は「例年の活躍で、町民の誇りになっている。将来の甲子園、プロ野球目指し頑張って」と激励した。九州大会は11月25、26日に宮崎県で開かれる。主将でエースの古賀大馳君(12)=三根西小6年=は「昨年より強くなっているので、足を使った自分たちの野球で優勝したい」と九州王座を見据えた。

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