70回大会を記念して新調された優勝旗を携え、優勝報告に訪れた鏡体協チームの関係者と峰市長(右から3人目)=唐津市役所

 今月5日に開催された「第70回記念東西松浦駅伝大会」の鏡体育協会チームの関係者が20日、唐津市役所の峰達郎市長を訪ね、2年ぶり3度目の優勝を報告した。

 選手ら5人が訪問した。脇山規矩雄監督(68)は「記念大会で大会新記録で優勝できた。市民、鏡校区の皆さんの後押し、ご声援のたまもの」と感謝を述べた。祝福した峰市長は唐津・玄海チームが3位入賞した県内一周駅伝(17~19日)にも触れ、「主力は鏡体協の選手と聞いている。東西松浦での連続優勝と、県内一周でもさらに上を目指して努力を重ねてほしい」と語った。

 歓談の中で日々の練習コースの話題が上がり、中村貴寛選手(35)は「地区住民の皆さんに東西松浦駅伝のアピールも兼ねて、鏡校区で走るようにしている」と答えていた。

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