JOCジュニアオリンピックカップを制した多久高1年の靏本直生(中央)=富山県南砺市の桜ケ池クライミングセンター

 スポーツクライミング・リード競技の第19回JOCジュニアオリンピックカップ大会が13日から15日までの3日間、富山県南砺市の桜ケ池クライミングセンターであり、男子ユースB(2001年、02年生まれ)で多久高1年の靏本直生が優勝した。女子ユースBの樋口結花(多久東部中3年)も5位入賞した。

 男子ユースBには41人が出場し、靏本は予選を3位で通過。10人が争った決勝では、予選1位のライバル小西桂(神奈川・慶応義塾高)に競り勝った。

 靏本は9月にイランで開かれるアジアユース選手権の出場を決めるとともに、既にボルダリングで出場が決まっている世界ユース選手権(11月、中国)のリード競技の出場権も獲得した。

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