地域づくりに取り組む団体にエールを送ろうと佐賀新聞社など地方新聞46紙と共同通信社が設けた「地域再生大賞」は本年度、第8回を迎える。都道府県から原則1団体ずつ推薦された計50団体を、専門家が審査。来年1月に大賞など各賞を発表、2月に東京都内で表彰式とシンポジウムを開く。

 さまざまな分野で活躍するNPO法人や住民グループなどが対象。各紙と共同通信社が団体を推薦し、選考委員会(委員長、岡本義行・法政大大学院教授)が審査する。

 大賞(1団体)は副賞として100万円、準大賞(2団体)には副賞30万円を贈呈。ブロック賞(6団体)と特別賞(2~3団体)には10万円を贈る。

 選考委員は岡本委員長のほか、タレントの大桃美代子氏、藤波匠・日本総合研究所上席主任研究員、沼尾波子・東洋大教授、伊藤祐三・共同通信社企画委員兼論説委員。【共同】

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