中央競馬と地方競馬の交流を目的にした重賞レース「第16回サマーチャンピオン」(Jpn(3)、1400メートル、1着賞金2100万円)が18日、鳥栖市の佐賀競馬で開かれる。JRA所属で5月の日本ダービーを制した川田将雅騎手=鳥栖市出身=らが参加し、サラブレッド系3歳以上の12頭でチャンピオンの座を競う。

 JRAからは昨年のサマーチャンピオンを制し連覇を目指すタガノトネールなど5頭が出走。佐賀競馬からは6月の水無月賞で優勝したテイエムチカラなど5頭、高知競馬から2頭が参戦する。第10レース(午後4時10分発走)で実施される。

 このほかG(1)レースで22勝を挙げた安藤勝己元騎手のトークショー・予想会などのイベントもある。

このエントリーをはてなブックマークに追加