有田陶芸協会展と伊万里・有田焼伝統工芸士展は、今回から会場を佐賀県陶磁器工業協同組合に変更。伝統の技術と現代性が融合した有田焼の奥深さを堪能できそうだ。

 国内外から2部門に約220点の応募があった有田国際陶磁展は、県立九州陶磁文化館と有田商工会議所で。焼き物の新たな可能性を感じさせる作品が並ぶ。九州陶磁文化館では常設の柴田夫妻コレクションや蒲原コレクションも鑑賞できる。

 国重要無形文化財の柿右衛門窯は2日午前9時から午後4時まで、昔ながらの赤松の薪(まき)を使った「薪窯焼成」を一般公開する。庭を開放し、茶菓の接待もある。

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