【18日の催し】

 千乃灯篭まつり(太良町・大魚神社)◆十八夜(有田町・龍泉寺)◆第38回大麻旗争奪剣道大会高校生大会(19日も、佐賀市日の出・県総合体育館)

【巡回車】19日

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時半=神埼市・脊振町勤労者体育館、武雄市・東川登公民館、太良町・しおさい館(胃がん検診のみ実施・対象:65~74歳)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)▽8時45分=唐津市・相知町保健センター(予約制、子宮がん検診は10時半開始)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【講演会】

 ◆柳田邦男講演会「豊かな心こそ地域活性化の力に~絵本で大人も子どもも心が育つ~」

 (9月4日13時、武雄市文化会館)ノンフィクション作家や評論家として知られ、絵本の翻訳も手がける柳田邦男さんが、心をはぐぐむ絵本について話す。無料。定員500人。主催はこども図書館うららの森講演会実行委員会。問い合わせは清和福祉会内の事務局、電話0954(45)5155。事前申し込みで未就学児の託児もある(先着10人)。

【イベント】

 ◆唐津市重要文化財石造十一面観音立像一般公開

 (18日8~20時、唐津市相知町の花峰山弘法寺)石造の単独仏では九州最古級とされる平安時代の十一面観音立像を年1回、この日だけ公開する。18時半から厄払いや招福を願う火祭りも。無料。電話0955(62)5070。

 ◆認知症を学び支える市民の集い

 (20日13~16時、神埼市の神埼はんぎーホール)第1部は「軽度認知障害(MCI)と在宅医療について」と題し、肥前精神医療センター・認知症疾患医療センター長の橋本学先生が講演する。第2部では落語家の三遊亭楽春師匠が「笑いの効果で介護予防」と題し話す。認知症無料相談会やタブレット簡易検査もある。無料。神埼市高齢障がい課、電話0952(37)0111。

 ◆ヒコーキ作り教室

 (28日10~15時、佐賀市の市村記念体育館)飛行機や空をテーマに学びと体験を行う有明佐賀航空少年団が、ゴム動力のヒコーキ製作で楽しみながら飛行機の仕組みを学ぶ。完成したヒコーキは参加者で飛ばして遊ぶ。夏休みの自由研究にも。対象は小中学生で、参加費は300円。募集締め切りは20日(80人になり次第締め切る)。申し込みはメールで(1)本人と親の氏名(2)学校名と学年(3)住所(4)電話番号(5)メールアドレスを明記し、同少年団事務局saga.sfa@gmail.comまで。問い合わせは島ノ江さん、電話090(5287)8431。

【展覧会】

 ◆キングダム展in佐賀

 (9月4日まで、佐賀市城内の県立美術館)「週刊ヤングジャンプ」連載中の漫画「キングダム」の連載10周年の節目に、作者原泰久さんの故郷・佐賀で作品世界に触れる展覧会。漫画の複製原画やカラーイラスト、絵コンテ、作中に登場する武器の再現物などの展示や、実写特別動画の上映も。無料。問い合わせは県文化課、電話0952(25)7236。

 ◆ロマンシング佐賀原画展

 (9月4日まで、佐賀市城内の県立美術館)佐賀県と人気ゲーム「サガ」シリーズのコラボプロジェクト「ロマンシング佐賀」の一環として、同シリーズの原画展。ゲーム第1作目「魔界塔士Sa・Ga」から、最新作まで全てを網羅し、開発資料を多数展示。県特産品とコラボして制作された作品も。無料。問い合わせは県観光課、電話0952(25)7098。

アバンセ情報

 ◆「パパをもっと楽しもう!~遊ぼう・学ぼう・ふれあおう~」

 (9月25日14~15時半、佐賀市天神のアバンセ2階音楽スタジオ)体を使ったふれあい遊びや、絵本の読み聞かせなど、パパと子どもで一緒に楽しむ方法を紹介する。講師は、NHK「すくすく子育て」コメンテーターなどで活躍する小崎恭弘さん。子どもとの関わり方などについても、実践を交え楽しく教える。対象は父親とその子ども(幼児~小学生)。先着順20組(50人)定員になり次第締め切る。無料。申し込みは電話、FAX、メールで。アバンセ、電話0952(26)0011。

【感染症】(8~14日)

 報告数の多い疾病は(1)感染性胃腸炎=52件(2)流行性耳下腺炎=47件(3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=25件(4)突発性発しん=23件(5)RSウイルス感染症=14件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

このエントリーをはてなブックマークに追加