2017世界テコンドー選手権大会兼第29回ユニバーシアード競技大会の日本代表選考会が23日、岐阜県羽島市の桑原中体育館であった。県勢は、男子74キロ級の濱田康弘(佐賀県佐賀市川副町)と同63キロ級の濱田一誓(同)の兄弟がともに頂点に立った。

 兄・康弘、弟・一誓と練習し、リオ五輪に出場した女子57キロ級の濱田真由(佐賀市川副町、ミキハウス)は、同階級の出場がひとりで試合はなかった。

 女子53キロ級に出場した天山恵理子(小城市)と山下結華(高志館高)は、ともに準決勝敗退。男子68キロ級の山本健盛(久留米大)は1回戦で敗れた。

 世界選手権は6月に韓国、ユニバーシアードは8月に中国で開かれる。今大会の結果を受けてそれぞれの日本代表が選考される。

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