佐賀大学は、災害に強いまちづくりをテーマにした公開講座「都市の防災・減災」を7月15日から開く。都市部で起きた自然災害の事例を紹介しながら、発生要因や防災対策について考える。受講生を募集している。

 都市工学科と低平地沿岸海域研究センターの共催。15、22、29日の3日間の日程で、各日3回ずつ、計9回の講義を行う。低平地の佐賀で発生する水害や火災、地震などを研究する教員が講師を務める。

 会場は本庄キャンパスの理工学部3号館1階大セミナー室。定員は20人で、受講料3600円と車を利用する場合は入構料200円が必要。

 希望者は電話かファクス、メールで申し込む。問い合わせは社会連携課、電話0952(28)8958。

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