長男(2歳)の育児休業から復帰して4カ月がたった。多くの働くママにとって困るのは子どもの病気だ。そんなとき、ママの助けとなってくれるのが病後児保育。私も復職前、自分が住む自治体の病後児保育施設2カ所と隣県の1カ所に事前登録をした。

 息子が保育園に通い始めて最初に発熱したのは5月末のことだった。翌日の病後児保育の予約を入れるために施設に電話を入れた。住んでいる自治体の2カ所は既に予約でいっぱいだった。

 職場から30分の隣県の病後児保育施設にも電話を入れてみた。こちらも予約でいっぱい。長女(5歳)も何回か施設を利用したことがあるが、数年前は前日だったらスムーズに予約を入れることができた。

 病気の流行期と重なって予約がなかなか取れないのだろうか、働くママが増えているので、年々利用したい家庭が多くなっているのだろうか。結局、夫と私でお互い半日ずつ仕事を休んで息子と一緒に過ごした。

 息子が元気になったかと思ったら、今度は娘が水ぼうそうに感染した。予防接種を打っていたので症状は軽くて済んだが、週末を含めて4日間、保育園には行けなかった。そのうち半日は住んでいる自治体の病後児保育施設の予約が取れたのでお世話になった。

 病後児保育施設に関しては、敷地面積の広さや部屋数、保育士の人数など、いろいろな問題があるみたいだ。問題解決は簡単ではないと思うが、施設の充実が共働き世帯の助けになることは間違いないと思う。(ママ記者・みーちゃんママ)

 ママパパ記者への登録、感想・意見などはメール、mamapapa@saga-s.co.jp ※過去記事は佐賀のブログハブサイト「saganPOST(サガンポスト、URL post.saga-s.co.jp)」に掲載。

このエントリーをはてなブックマークに追加