第38回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)は18日、佐賀市の県総合体育館で開幕する。高校男女、中学男女、小学生の5部門に県内外から600以上のチームが出場。21日までの4日間、頂点を目指し熱戦を繰り広げる。

 県外チームの多くは17日までに佐賀入り。佐賀市の龍谷高では道場と体育館で男女18チームが練習試合を繰り返し、大会本番に備えていた。

 18日は高校生大会の1~2回戦があり、19日に決勝までを行う。中学生大会は20日、小学生大会は21日に開催する。大会は、青少年の健全育成を目的に少年剣道の普及に努めた故大麻勇次範士十段の遺志を受け継ぎ、1979年から開いている。

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