給水と声援でランナーを支えるボランティア=吉野ヶ里歴史公園(昨年の大会から)

 「さが桜マラソン2017」事務局は、大会を支える約3千人のボランティア募集期間を1月中旬まで延長する。「おもてなしの心に参加者の評価も高い。今回も多くの人に力を貸していただければ」と呼び掛けている。

 ボランティアはレース発着点・佐賀市の県総合運動場とその周辺や、佐賀市と神埼市のコース沿道で、給水所準備、飲料水の配布、走路確保、選手や観客の誘導などを行う。県内のほか、長崎や熊本など県外からも申し込みが寄せられている。締め切りは今月22日だったが、問い合わせも多いことから延長を決めた。

 希望者は応募用紙に必要事項を記入し、メールかファクス、郵送で大会事務局へ申し込む。応募用紙は大会ウェブサイトからダウンロードできるほか、佐賀県庁や佐賀、神埼の両市役所にも置いている。個人やグループ、自治会単位などで応募でき、小学5年生以上が対象。15歳未満は保護者の同伴が必要となる。

 大会は佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会・佐賀県・佐賀市・神埼市が主催、ミサワホーム佐賀特別協賛。

 問い合わせは大会事務局、電話0952(27)0728、ファクス0952(26)0731、メールアドレスはsagasakura@saga-s.co.jp

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