佐賀市議会事務局は18日、市条例に基づき公開していた議員の資産報告について、市議34人のうち20人が修正したと発表した。

 秀島敏行市長が、課税標準額が前年から変わっていたものの前年と同じ額を記載し、その後修正したことを受け、議会事務局も各議員に再確認を求めた。その結果、課税標準額の誤記載や所有資産の記載ミスが見つかった。

 市議会事務局は「課税標準額が変わる年だということを議員にしっかり伝えていなかったことが一因。事務局として必要な情報を伝えるよう努めたい」としている。

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