サッカー・J1サガン鳥栖は23日、韓国の蔚山現代FCから昨夏のリオデジャネイロ五輪に出場したDFチョン・スンヒョン(23)が加入することで合意したと発表した。メディカルチェック後に契約する。

 チョン・スンヒョンは188センチ、74キロ。現代高校から延世大学に進学し、2015年に蔚山でプロ生活をスタートした。1対1に強く、昨夏のリオ五輪ではセンターバックのレギュラーとして4試合に出場。ことし蔚山が出場したアジア・チャンピオンズリーグでは、6試合中4試合にフル出場している。

 チームでは、DF谷口博之が5月7日の横浜M戦で左足を負傷。左膝蓋骨(しつがいこつ)骨軟骨損傷で全治5カ月と診断され離脱しており、センターバックの補強を検討していた。

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