小松市長(左)と活動の連携について懇談する久保ガバナー=武雄市役所

 ライオンズクラブ337-C地区(佐賀・長崎)のガバナーに就任した久保秀之氏(69)=長崎市=が17日、武雄市の小松政市長を表敬訪問し、青少年育成などさまざまな活動で連携することを確認した。

 久保ガバナーは7月に就任し、任期は1年。この日は武雄市で開いた合同例会に合わせて市役所を訪れた。

 久保ガバナーは、7月に6カ国の青少年が参加したライオンズのユースキャンプが武雄市で行われた際の協力のお礼を述べ、「青少年育成をはじめとするさまざまな活動をさらにアピールしていきたい」と抱負を述べた。熊本地震の支援金も届けた。

 小松市長は熊本支援や青少年育成の状況を説明し、「奉仕の精神と活動は地域にも必要。ぜひ連携してよりよい社会をつくりましょう」と呼びかけた。

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