大学・短期大学の進学相談会

 「大学・短期大学進学相談会」(佐賀新聞社主催)が13日、佐賀市のグランデはがくれで開かれた。九州を中心に国公立・私立大学、短期大学102校(資料配布のみを含む)が参加、高校生や保護者約300人が進路決定へ向け情報を集めた。

 生徒たちは熱心に会場を回り、関心のある学校のパンフレットをもらったり、ブースに出向いて職員から学部の授業内容を聞いたりしていた。

 タブレット端末を用いて普段の様子を紹介する学校もあり、職員は試験日程や奨学金制度、就職情報などを伝えた。

 将来、動物看護師を志す県立高校3年生の女子生徒は「在学中に資格が取れることが分かった。体育祭も文化祭も終わったので、あとは勉強に気持ちを切り替える」と気を引き締めた。

このエントリーをはてなブックマークに追加