10月8日告示、15日投開票の佐賀市長選・市議選について、市選挙管理委員会は13日、佐賀大に期日前投票所を設置すると発表した。本庄キャンパスに10、11日、鍋島キャンパスに12、13日の2日間ずつ開設する。受付時間はともに午前10時から午後6時半まで。

 市長選は現職の秀島敏行氏(75)だけが出馬の意向を表明しており、無投票となる公算が高まっている。市議選(定数36)は今のところ現職と新人の計43人が立候補の準備を進めており、選挙戦になる見通し。

 2016年7月の参院選で初めて設けた佐賀大の期日前投票所には、両キャンパスで564人が利用し1票を投じた。市選管は「参院選では予想以上の投票があった。今回も大学で啓発し、投票を呼び掛けたい」としている。

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