佐賀発地域ドラマ「ガタの国から」出演者会見で、作品の魅力などを語った脚本家の八津弘幸さん(左端)や上白石萌音さん(右から4人目)ら出演メンバー=鹿島市七浦海浜スポーツ公園体育館

 嬉野市と鹿島市を舞台にした地域ドラマ「ガタの国から」(NHK佐賀放送局制作)の出演者会見が25日、鹿島市七浦海浜スポーツ公園体育館であった。脚本家の八津弘幸さんや主演の上白石萌音さん、ティティ・マハーヨーターラックさんら8人が参加。「人と人とのつながりの大切さが伝わる作品」などと魅力を語った。

 15日から鹿島市の祐徳稲荷神社や嬉野温泉などで撮影を進めてきたメンバー。八津さんは「みなさんのおかげでいいものができていると確信している」と手応えを口にする。

 上白石さんは「はつらつとした役を共感しながら演じることができている」と笑顔。佐賀県出身の俳優青柳尊哉さんは「『佐賀にはこんなに豊かなものがある』ということを伝えることができれば」と話した。

 青春ドラマで爽快感のある作品。7月19日午後10時からNHKBSプレミアムで放送を予定している。

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