新王者岩佐「死ぬ気で守る」

 国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級の新チャンピオンの岩佐亮佑(セレス)が王座奪取から一夜明けた14日、大阪市内で記者会見し「ベルトを死ぬ気で守っていく。できるところまで防衛していきたい」と意欲を新たにした。

 世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級で2度目の防衛に成功した田中恒成(畑中)も会見。両まぶたが腫れ「最初にもらったジャブが左目に当たり、その後も右目がふさがった」と説明した。畑中清詞会長によると、試合後に大阪市内の病院で診断を受け、左眼窩底骨折の疑いがある。脳に異常はなかったという。

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