福岡入国管理局は25日、ゴールデンウイーク(4月27日~5月7日)の福岡空港と博多港での出入国者数が、前年比57%増の18万7110人になるとの予測を発表した。昨年は熊本地震の影響で入国数が落ち込んだが、入管局は「格安航空会社の利用者が増え、一昨年並みに戻る」とみている。

 福岡空港の出入国者数は、58%増の17万3990人を見込む。出国者の渡航先はアジアが中心で、最多の韓国は約2・4倍増の4万8980人。ピークは出国が5月3日と7日で、入国は6~7日。

 博多港の予測は韓国・釜山港との定期便のみが対象。出入国者数は42%増の1万3120人の見通し。出国は5月6~7日、入国は4月29日と5月3日がピーク。【共同】

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