日本サッカー協会は14日、復旧作業が進む福島県のJヴィレッジで視察を兼ねて理事会を開き、指導者海外研修プログラムでJ1新潟の監督などを務めた黒崎久志氏(49)をドイツ1部リーグのケルンやシャルケに派遣することを報告した。同プログラムは原則として元日本代表選手を将来の日本代表スタッフへ育成することが目的で、今回の派遣が初めてとなる。

 Jリーグの監督に必要な資格となる公認S級コーチには和多田充寿氏(41)ら3人を承認した。

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