未成年者の喫煙防止を呼び掛け、ボールペンを配ったキャンペーン=JR佐賀駅周辺

 未成年者に向けて喫煙防止を呼び掛けるキャンペーンが22日、佐賀市のJR佐賀駅であった。主催した県たばこ販売協同組合(吉武一郎支部長)の役員やJT職員など計12人が参加し、未成年者に喫煙防止を促した。

 キャンペーン参加者は駅前やバスセンターなど4カ所に分かれ活動した。「未成年者喫煙防止」と書かれたボールペン約500本を帰宅中の高校生らへ配布し、注意を呼び掛けた。

 同組合の仁位清隆専務は「未成年の喫煙防止につながれば。関係機関と協力し、継続して取り組んでいきたい」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加