夏休み最後の日曜日に、子どもたちが佐賀のものづくりを体験できる「わくわくキッズタウンさが2016」が28日、佐賀市の白山アーケードや佐賀商工ビルを中心に開かれる。さまざまな職業体験コーナーを開き、子どもたちによるオリジナル特産品の販売なども行う。

 佐賀のものづくりや食の魅力を感じてもらおうと佐賀青年会議所(佐賀JC)が設立60周年を記念して企画した。職業体験コーナーでは、陶器の絵付けや大工など12のコーナーを設け、佐賀のものづくりの技術を体感できる。特産品の販売コーナーは、子どもたちが7月上旬から話し合いを重ねて作った野菜やパン、ドレッシングなどを販売し、売り上げは全額佐賀市のまちづくり事業に寄付する。また、ステージでは、子どもたちがダンスやミュージカルなどを披露し、イベントを華やかに彩る。

 イベントは午前10時から午後4時まで。一部の職業体験コーナーは参加費が必要。問い合わせは同青年会議所、電話0952(32)1565。

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