トランポリン、岸姉弟らが代表

 トランポリンの世界選手権(11月・ソフィア)代表最終選考会最終日は24日、群馬県の高崎アリーナで決勝が行われ、予選との合計得点で女子は2012年ロンドン五輪代表の岸彩乃が159・580点、男子は弟の岸大貴が172・305点でトップとなり、姉弟代表に決まった。

 男子は16年リオデジャネイロ五輪4位の棟朝銀河と堺亮介、女子は高木裕美と名倉沙織も代表入りした。5月の全日本年齢別選手権で既に決まっていた男子の伊藤正樹、女子の森ひかるを合わせ、男女各4人の代表が出そろった。

このエントリーをはてなブックマークに追加