グループごとに代表者を決め、インタビューする4年生=鳥栖市の若葉小

 佐賀新聞のNIE(新聞を教育に)出前授業が22日、鳥栖市の若葉小(永原里美校長)4年生68人を対象に開かれた。佐賀新聞社メディアコンテンツ部の中島克彦記者が、取材や記事の書き方を具体的に解説した。

 同学年は国語科「新聞をつくる」の一環で浄水場などを社会見学し、見聞きしたことを基に壁新聞を作ろうと活動している。中島記者は作文と記事の書き方の違いを、例文を交え説明。続いて「いま熱中していること」をテーマに、グループごとに代表者のインタビューするよう呼び掛けた。

 児童は代表者がサッカーや読書などに夢中になっていることを知り「いつから」「どこが楽しいの」などとと盛んに質問。メモを基に100字前後の記事を書いて発表し合った。最後に中島記者は「記事は間違わないことが一番大切。しっかり確認していい記事を書いて」と結んだ。

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