男子一般の部で初優勝した島本武司選手(左)。試合後はプレーオフを戦った川口亮選手と互いの健闘をたたえ合った=武雄市の武雄・嬉野カントリークラブ(撮影・米倉義房)

 第24回佐賀県アマチュアゴルフ選手権大会(県体育協会・県ゴルフ協会主催、佐賀新聞社など大会実行委主管、西九州トヨタ自動車特別協賛)決勝大会最終日は20日、武雄市西川登町の武雄・嬉野カントリークラブと杵島郡江北町の花祭ゴルフ倶楽部で最終ラウンドがあり、男子一般の部は島本武司選手(武雄市)が通算2オーバーの146で並んだ川口亮選手(ブリヂストンCC)とのプレーオフを制し、初の頂点に立った。

 表彰式では県体育協会副会長の副島良彦副知事と県ゴルフ協会の中山惠副会長が男女10部門の3位以内の選手に表彰状とカップを贈呈した。

 10月25、26の両日に宮崎県のUMKカントリークラブである全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会の県代表には、一般男子の部から島本選手、亀井敏樹選手(鹿島市)、青木英樹選手(唐津市)が決まり、石井俊彦西九州トヨタ自動車社長と富吉賢太郎佐賀新聞社専務から代表認定証などが授与された。

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