県総体団体10連覇を果たし、峰達郎市長(右手前)に報告する唐津南高バドミントン部の男子選手たち=唐津市役所

 県高校総体のバドミントン男子団体で10連覇を果たした唐津南高(久富光祐校長)の選手たちが22日、唐津市役所に峰達郎市長を表敬訪問した。

 同部は1998年創部で、男子10人、女子16人が所属。今月2日の県総体の男子団体で、決勝までの4試合すべて3-0のストレート勝ちし、10年連続15度目の優勝を成し遂げた。

 部を率いて2年目の深村扶美子監督(28)は「新人戦では負けていた。生徒は10連覇を随分意識していた」と語った。次は来月下旬から南東北で開かれるインターハイ(バドミントンは山形県)に挑む。中山颯麻主将は「これまで以上に練習に集中し、全国ベスト8以上を目指す」と語った。

 偉業をつないだ選手をねぎらい、峰市長は「2023年の佐賀国体は唐津市がバドミントンの会場。地の利もあるから国体でも活躍を」と語った。

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