受賞報告をした水町会長(右から2人目)と秀島市長(中央)=佐賀市役所

 国内外で行われたイベントを表彰する「第3回JACEイベントアワード」で、昨年開催した佐賀熱気球世界選手権・熱気球ホンダグランプリ最終戦が優秀賞を受賞した。佐賀バルーンフェスタ組織委員会が23日、佐賀市役所を訪れ秀島敏行市長に受賞を報告した。

 同アワードは博覧会や祭り、スポーツなどのイベントを対象とするほか、個別の活動も応募可能で、全国から106作品が申し込んだ。同委員会は、37年間にわたり活動してきた継続性や地域に根ざした取り組みが評価され「地域の熱気賞」を受賞した。受賞報告を受けた秀島市長は「これまでの集大成。活動を次の世代に継続してつなげてほしい」と喜んだ。

 同委員会の水町博史会長(68)は「自薦による参加が多い中、他薦による応募だった。賞を受賞することができて、今後も続けていく力になった」と話した。

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