敬徳高校出発式

 来春卒業予定の高校生の就職活動がスタートするのを前に、伊万里市の敬徳高校(立石琢磨校長)で11日、就職・進学の進路決定率100%を目指す総決起大会が開かれた。3年生133人が気持ちを奮い立たせ、「全員笑顔で卒業式を」と誓い合った。

 大会では、稲田繁生理事長が「これからが真剣勝負の始まり。本当の自分をさらけ出し、個性として売り込んでほしい」と激励。生徒代表の永尾大樹君は「これまで真剣にやってきた成果を十二分に発揮し、合格・内定を勝ち取る」と宣誓した。

 企業による高校卒業予定者の採用活動は16日、全国一斉に始まる。同校の3年生は97人が就職を希望している。

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