さが銀天夜市をPRする清水信弘実行委員長(右から2人目)ら=佐賀市の佐賀新聞社

 佐賀市の夏の風物詩「第52回さが銀天夜市」(同実行委主催)が7月1日から8月5日の毎週土曜日、佐賀市の656広場や白山名店街のお祭り広場などで開かれる。清水信弘実行委員長ら実行委メンバーが佐賀市役所と佐賀新聞社を訪れ、PRした。

 初日の7月1日には昨年に続き「えびす夏祭り」を同時開催。競技用自転車BMXの技術を競う「佐賀のRUN2017」は7月16日に行われ、15日には前夜祭がある。22日は佐賀のご当地アイドル「ピンキースカイ」のステージが楽しめる。

 恒例のカラオケ大会やビンゴ大会のほか、銀天大なわ跳び大会や大人用の三輪車で競うレース「GTYグランプリ」など幅広い世代が楽しめる参加型のイベントが多い。

 佐賀市役所を訪れた清水信弘実行委員長(69)は「見るだけでなく、参加型のイベントもある。家族や友人と楽しんでほしい」と呼び掛けている。秀島敏行市長は「銀天夜市のにぎわいは、良い思い出づくりになる」と期待を寄せた。

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