鳥栖-C大阪 後半、相手と競り合う鳥栖MF福田(中央)=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 激しい点の奪い合いとなった試合。目まぐるしく展開が変わる攻防の中で、鳥栖は一時2点差をつけたが勝ち切れず、引き分けに終わった。

 鳥栖は開始早々、守りの連係ミスから失点。ただ、サイド攻撃から活路を見いだすと、24分のMF鎌田の得点を皮切りに、FW富山、MF高橋もゴールを奪った。

 鳥栖は前半終了間際と後半16分にMF水沼にゴールを決められ、同点に追いつかれたが、23分に鎌田のこの日2点目となるシュートで逆転。しかし、30分にクリアボールを押し込まれて再び同点とされた。その後も攻め続けたが、勝ち越せなかった。

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