世界に通用する人材の育成を目指す「日本の次世代リーダー養成塾」は7月25日から8月7日まで、唐津市鎮西町などを会場に開かれる。対象は高校生で、佐賀県は県推薦枠13人程度を募集している。

 塾長は日本経済団体連合会の榊原定征会長。マハティール・モハマド元マレーシア首相、明石康元国連事務次長、榊原英資青山学院大特別招聘教授ら、各界の代表者が予定講師に名を連ねる。講義後は、少人数のクラスごとにディスカッションする。

 福岡県宗像市のグローバルアリーナや唐津市の波戸岬少年自然の家などを会場に13泊14日の日程で実施する。塾生は全国の高校生とアジアの奨学生計190人の予定。

 県推薦枠での参加希望者は書類審査後、面接がある。参加費は12万5千円で、申し込み締め切りは5月9日(必着)。佐賀県からはこれまで192人の高校生が参加している。問い合わせは県こども未来課、電話0952(25)7350。

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