女子準決勝・桜武舘-神埼中 大将戦で果敢に攻め込む桜武舘の白浜沙季(左)=県総合体育館

 女子準決勝に初めて進んだ桜武舘(小城市)は、神埼中と互角に戦うも惜しくも本数負け。大将の白浜沙季は「決勝に行きたかったが、3位に入れたのはうれしい」とチーム最高の成績に笑顔を見せた。

 小中学生30人以上が通う道場は、若手からベテランまで20人ほどの指導者やスタッフが熱心にバックアップする。三日月中の3年生4人を主力とする出場メンバーも、毎日部活の後に道場に通いながらしっかりと腕を磨いてきたという。

 桜木哲史監督は「普段通りの剣道で結果が出せるようになった」と選手の成長に目を細めた。

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