県消防操法大会の優勝を報告し、坂井市長(右手前)と歓談する長松分団の関係者=唐津市役所

 第33回県消防操法大会の「ポンプ車操法の部」で優勝した唐津市消防団唐津支団長松分団が唐津市役所を訪れ、坂井俊之市長に結果を報告した。

 県大会は7月末に佐賀市であり、優勝報告会にはサブメンバーや補助人を含む17人が出席した。浦田友宏支団長(51)が、優勝と10月14日に長野県で開かれる全国大会出場を報告。坂井市長は「大変誇りに思う。全国大会も果敢にチャレンジしてほしい」と激励した。

 同部門はホースの運搬や連結を素早く行い、放水で標的を倒すまでの時間や手順の正確さを競う。大津真一分団長(39)は「全国大会は精鋭が集まる。もっと時間短縮が求められる」と語った。

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