まひ性貝毒が検出されていた名護屋浦(唐津市鎮西町)の養殖マガキについて、佐賀県は24日、国の規制値以下の毒量となったため、関係漁協の採取、出荷の自主規制が解除されたと発表した。

 1月20日の検査で規制値を上回り、県は佐賀玄海漁協の鎮西、呼子町統括支所に養殖マガキと天然二枚貝の採取、出荷の自主規制を要請した。県や専門機関による検査の結果、3週連続で規制値以下となり、安全性を確認した。

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