ドライバーに三色餅を手渡し、交通安全を呼び掛けるJAさが白石地区の職員(左)=白石町

 三色餅を配り交通安全をPRするキャンペーン活動が16日、白石町であった。サンタの服やそろいの法被を着たJAさが白石地区の職員ら約30人が、道行くドライバーに交通安全のチラシとともに配り、「安全運転で」と呼び掛けた。

 国道207号と国道444号の2カ所で、白石地区交通安全協会の会員らとともに計800セットを配った。餅は管内で今年生産されたモチ米を使用しており、前日に職員らでこしらえ、赤、黄、緑の三色で信号機に見立てた。

 キャンペーンは、交通安全とともにモチ米の消費拡大を呼び掛ける狙いも。同地区中央支所金融共済部の川崎保博共済推進課長は「白石産モチ米のおいしさを通じて、交通安全の意識も高めてもらえれば」と話した。

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