鹿島市内の写真愛好家らでつくる「むつごろうフォートス」(岩永利雄会長)の写真展が24日から、同市の市民交流プラザ「かたらい」で開かれる。会員が撮影した県展入選作品や干潟の運動会などを中心に、約100点を展示する。28日まで。

 同会は1970年に設立し、現在は鹿島市と嬉野市在住の会員11人が活動している。設立当初からのボランティア活動として、福祉施設での撮影慰問も続けている。

 今回は、鹿島市の七浦小の児童たちが6月に行った干潟の運動会を題材にした写真が多く、会員以外の作品も並べる予定。岩永会長(71)は「ガタリンピックより被写体に近く、いいポイントから撮影できるのが特徴。地元の方たちにも見に来てもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 問い合わせは岩永会長、電話090(9485)7252。

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