溶接する鉄板にやすりをかける生徒たち=佐賀市の県工業技術センター

 溶接技術を競う「第2回高校ものづくり溶接競技大会」(佐賀県、県溶接協会主催)が24日、佐賀市の県工業技術センターで開かれた。県内の工業系6校22人が、日ごろの練習の成果を披露した。

 長さ15センチ、幅12・5センチ、厚さ9ミリの鉄板2枚を30分以内で溶接した。完成品の外観や耐久性で技術の高さを競う。生徒たちは作業服を着て、汗を流しながら慎重に手を動かしていた。

 8月26日に佐賀市の市村記念体育館で表彰式がある。

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