居酒屋ライブで熱唱する古賀直樹さん=有田町のキッチンなかなか家

■サザンの曲で盛り上げ

 35度を超す猛暑日が続く中、ライブ演奏で英気を養ってほしいと、有田町の居酒屋「キッチンなかなか家」で13日夜、シンガーソングライター古賀直樹さんの暑気払いサマーライブが開かれた。

 古賀さんは佐世保市出身で、21歳の時に上京してライブハウスなどで音楽活動を始めた。実家に帰ると、伊万里や有田のお店でミニライブを行っている。自作の曲は100曲ほどあるが、お客の要望に合わせてサザンやビギンの曲も弾き語りしている。

 この日は、福岡で同じく音楽活動をしている原田洋幸さんにサイドギターの協力を得た。店主の中島光行さんもサザンの曲を歌って盛り上げた。居合わせたお客もビギンの曲に合わせて「イヤササ!」と声を出し、ライブを楽しんでいた。(地域リポーター・藤泰治=有田町)

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