佐賀国体(若楠国体)開催を前につくられた「佐賀県民の歌」のレコード(フィルムで撮影)

 「ひびきあり玄海 有明の 幸運ぶ幸運ぶ―」。この歌詞でメロディーが思い浮かぶ人は、間違いなく昭和生まれの佐賀県民だ。その名も「佐賀県民の歌」は昭和49(1974)年、佐賀国体(若楠国体)を前に制作された。歌詞は全国から公募、作曲は團伊玖磨。雄大で郷土愛に満ちたこの曲。6年後の次回佐賀国体でも聴けるだろうか。

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