安永頼山作「唐津茶?」

中里花子・monohanako10周年記念個展

【きょうの催し】

 「地域の文化財群としての小城鍋島文庫蔵書」展(5月14日まで、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館、同大学菊楠シュライバー館)◆瀬戸口朗子展(5月7日まで、佐賀市天神の画廊憩ひ)◆よしだかくぞうwithヤス岡島グループ(佐賀市唐人のレストラン&パブ「GIN」)

【巡回車】

 29日

 ◆献血車 9~15時半=有田町東出張所(有田陶器市)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆魚蓮坊窯開き

 (29日~5月5日まで、鳥栖市立石町の魚蓮坊窯)登り窯などで焼いた日用食器を中心に、アクセサリーや陶ばこなどの陶雑貨、かわいい動物の絵の付いたタイルなどを展示販売する。常設展示品は定価の15%引き。電話0942(83)3085。

 ◆伊能ウオーク

 (30日9時半、唐津市浜玉町の浜崎海岸駐車場集合)伊能忠敬測量隊の足跡をたどるイベント。浜崎海岸を発着点に、浜玉町の玉島神社や浜崎宿など約8キロを歩く。参加費200円(資料、保険料含む)。弁当、水筒は各自持参。小雨決行。問い合わせは伊能忠敬研究会・馬場良平さん、電話090(9571)9293。

【展覧会】

 ◆安永頼山作陶展~茶の美を求めて

 (28日~5月7日、唐津市北波多徳須恵のギャラリー草伝社)2008年、北波多大杉に鎮西窯を独立・開窯、唐津の自然美を写し込んだ作陶に取り組み、昨年は京都・野村美術館で茶わん個展を開いた若手陶芸家が、茶わんを中心に窯出しの新作を展示する。電話0955(64)3540。

 ◆中里花子(monohanako)10周年記念個展

 (29日~5月7日、唐津市東唐津の旅館洋々閣)父・中里隆に師事し、2007年、唐津市見借にmonohanakoを開窯、日本と米国を行き来しながら作陶に取り組む女性陶芸家が10年を振り返り、原点を見つめ直した作品約1000点を出展する。電話0955(72)7181。

 ◆吉田尚治と宮原萌の2人展

 (30日まで、鳥栖市原町の糸山自動車文化館)みやき町の画家吉田尚治さん(45)と、鳥栖市で彫刻と絵画を手掛ける宮原萌さん(24)が約20点ずつ展示。電話0942(83)3831。

【告知板】

 ◆芳谷炭鉱跡探訪会

 (30日、唐津市北波多の市清掃センター集合)1885年から明治終わりまで、県内最大規模の出炭量を誇った芳谷炭鉱跡を歩く。自然と歴史を守る会の石崎俊治会長が案内、解説する。10~11時半。問い合わせは石崎さん、電話090(4348)6136。

 ◆嬉野温泉和多屋別荘×書家山口芳水書作展「愛」

 (28日~6月25日、嬉野市の和多屋別荘)個性的な書の表現で注目される佐賀市の書家が、1万文字の「愛」を書いた大作や嬉野茶を用いて表現した作品など約30点を、旅館内の茶室やフロントラウンジなどに展示する。観覧無料。和多屋別荘、電話0954(42)0210。

 ◆トミカ・プラレールわくわくパーク

 (5月6・7日、佐賀市新栄東のハウジングギャラリー・イエスのメーンストリート)釣りざおでトミカを釣り上げる「トミカ釣り」、好きなレールを選んでプラレールを走らせる「プラレールあみだくじ」など。参加者にはトミカ、プラレールをプレゼント。11時~17時。各日先着100人で、モデルハウスを3棟以上見学し、アンケートに答えると整理券がもらえる。雨天時はインフォメーションギャラリー2階で実施。電話0952(22)3436。

 ◆佐賀新聞「PTA広報紙セミナー」

 小中学校のPTA広報委員を対象にした広報紙制作の入門講座。佐賀新聞社の編集局スタッフが企画立案から記事の書き方、写真撮影、レイアウトなどについて分かりやすく説明する。

 佐賀会場は5月13日、6月3日の2回で、会場は佐賀新聞社会議室。唐津会場は5月27日、唐津市民会館会議室。時間はいずれも午後2時~同4時。受講料は1人1600円(テキスト代を含む)で、セミナー当日は最近の広報紙を各校10~20部程度持参。申し込み・問い合わせは電話0952(28)2121へ。月~金曜(祝日を除く)午前9時半~午後6時、各校の代表者で。

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