伊万里市東山代町の親種寺の山門に続く坂道に2人の幼子を抱えた観音像がある。1967(昭和42)年7月9日に市内を襲った大水害「42水」で犠牲となった女性と孫2人がモチーフという。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加