高校野球の春季九州大会(第140回九州大会)第4日は27日、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で準決勝が行われ、鹿児島実と神村学園(鹿児島)が勝った。鹿児島実は12季ぶり、神村学園は10季ぶりの決勝進出。鹿児島勢による決勝は2002年春の鹿児島実と樟南の対戦以来となった。

 準々決勝で選抜8強の福岡大大濠を破った鹿児島実は、選抜4強の秀岳館(熊本)に3-2で競り勝った。神村学園は地元沖縄の美里工から11安打を放ち、7-0で七回コールドゲーム勝ちした。

 ▽準決勝

秀岳館(熊本)

   010100000─2

   20001000×─3

鹿児島実

(秀)川端-幸地

(鹿)渡辺-枦山

▽本塁打 幸地(秀)

美里工(沖縄)

   0000000─0

   3201001x─7

神村学園(鹿児島)

(七回規定によりコールドゲーム)

(美)花城、島袋-崎浜

(神)中里-田中怜

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