日本フランチャイズチェーン協会が21日発表した7月の主要コンビニ8社の既存店売上高は、前年同月比0・04%減の8656億円と、2カ月連続で前年を下回った。豪雨の影響を受けた西日本で客足が遠のき、全体の来店客数は1・5%減と17カ月連続でマイナスとなった。

 1人が1回の買い物で使う平均額は1・5%増の607円10銭となり、28カ月連続で前年を上回った。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加