県アスパラ部会の山領敏正副部会長(左から2人目)と井手元博副部会長(右から3人目)からアスパラガスを受け取った山口祥義知事=佐賀市の県庁

 アスパラガスが収穫シーズンを迎え、県アスパラ部会(部会員数620戸)は24日、佐賀市の県庁を訪れ、採れたての県産アスパラガスを山口祥義知事に贈った。

 山領敏正副部会長と井手元博副部会長らが訪れ、山口知事にグリーンアスパラとホワイトアスパラを贈呈した。山領副部会長は「ホワイトアスパラは、グリーンよりも甘みがある」と話し、生のホワイトアスパラガスを試食した山口知事は「水煮の缶詰のイメージが強いが、生は食感が違う。甘い」と舌鼓を打った。

 県のアスパラガスの生産量は北海道に次いで全国2位。昨年の出荷量は2351トンで、主に関東に出荷している。収穫は3月にピークを迎える。

このエントリーをはてなブックマークに追加